タイプライター風のキーボードって、憧れますよね。
実は私も、本当に欲しかったのは別のキーボードでした。

本当に欲しかったのって、どんなキーボードなの?
結論からお伝えすると、本命は「Qwerkywriter」という約5万円のレトロタイプライターキーボードでした。
でも、そこまでは出せなかった私が選んだのが、このEWEADNです。
2025年7月から使っています。
- テンキー付きだからブログ執筆で捗る理由
- B303とはまったく違う打鍵音のリアル
- 5万円の高級モデルを見送った理由
- 正直に感じた安っぽさと注意点



早速解説していくよ!
テンキー付きだから数字入力(半角)が捗る
EWEADNは104キーのフルサイズで、テンキーが付いています。
これが、実際に使ってみるとかなり便利でした。
ブログを書いていると、価格や日付など、数字を入れる場面が意外と多いんです。
しかも半角での入力が中心になります。
テンキーがあると、この半角数字の入力がスムーズになります。



やっぱりテンキーあると、地味に助かるんですよね!


打鍵感は「カシャンカシャン」、B303とはまったく違う
私は同じレトロ系のYUNZII B303も持っています。
丸いキーキャップという見た目は似ていますが、打鍵感はまったくの別物でした。


B303は「ガチャンガチャン」、EWEADNは「カシャンカシャン」。
重くはないのですが、押した感触はしっかり味わえます。
言葉をしっかり紡いでいる感じがする、不思議な打鍵感です。
昔のタイプライターって、こんな感触だったのかもしれません。



B303と同じような音だと思ってた…
打ち比べると全然違いました。
本当は5万円のキーボードが欲しかった話
正直に告白します。
私が本当に欲しかったのは「Qwerkywriter」の白でした。
価格は5万円ほどする、本格的なレトロタイプライターキーボードです。
見た目の重厚感がすごく素敵で、ずっと気になっていました。
でも、さすがにその金額は出せませんでした。



5万円は、なかなか勇気がいる金額ですよね…
それに、丸いボタンは見た目はかわいいのですが、押しづらくて誤入力しやすいという声も見かけました。
B303を持っている私も、丸ボタンの押しにくさは実感していました。
これだけ珍しいデザインに5万円を出すなら、スペックの高いメカニカルキーボードを買った方がいいのでは、と考え直しました。
そこで、代わりに選んだのがEWEADNでした。
当時の価格は8千円ほどだったと思います。
正直に言うと、安っぽさと充電の不具合がある
ここは、包み隠さず書きます。
価格相応というべきか、本体の質感は正直、安っぽいです。
ちゃちいと感じる部分もあります。
それから、充電もすぐになくなる印象ですね。
充電ケーブルはUSB-Cではなく、小さめの端子(Micro USBタイプ)で、接続も少し悪いです。
もしかすると、私が届いた個体がたまたま調子が悪かった可能性もあります。
ずっと売れずに眠っていた在庫だったのかもしれません。



個体差もあるかもしれないから、参考程度にね
正直、2〜3日で飽きてしまいます。
普段使いというより、テンキーとカシャンカシャンの打鍵感を味わいたくなった時に使う、という距離感になっています。
正直な注意点まとめ
- 本体の質感は価格なりに安っぽい
- 充電の減りが早く、接続も不安定なことがある
- 個体差の可能性はあるが、過度な期待は禁物
こんな人におすすめ
向いている人
- テンキー付きのレトロキーボードを試したい
- 高級モデルの前に、お試しで雰囲気を味わいたい
- たまに気分転換で使うサブ機がほしい
ただし、品質にはあまり期待しすぎない方がいいと思います。
まとめ
EWEADNは、本命の高級モデルを見送った私が選んだ、テンキー付きレトロキーボードです。
質感や充電には正直な不満もありますが、打鍵感の面白さは唯一無二でした。
- テンキー付きで半角数字の入力が捗る
- 打鍵音はカシャンカシャン・B303とはまったく別物
- 本命は5万円のQwerkywriterだったが見送った
- 質感・充電は正直安っぽい面もある
- 普段使いよりも気分転換のサブ機として



完璧じゃなくても、味わいのあるキーボードって楽しいですよね!




