YUNZII X71はファンクションキーなし?スケルトン実機レビュー

YUNZIIのX71を「ホワイト」だと思って探していた方、実は注意が必要です。

私も届いて驚きました。

ホワイトって書いてあったのに、なんで透明なの…?

結論からお伝えすると、X71の「ホワイト」は真っ白ではありません。

実物は、キー全体が透明なスケルトンボディです。

私は作業用として、これを2024年11月から使っています。

この記事でわかること♪
  • 「ホワイト」表記なのに透明だった理由
  • 打鍵感と音のリアル
  • ファンクションキーがない、日本語入力での地味な不便
  • テンキー付きスケルトンという選択肢

早速解説していくよ!

目次

「ホワイト」なのに透明?届いて驚いた見た目

商品名には「ホワイト」と書かれています。

でも実物は、キーキャップもボディも透けて見えるスケルトンタイプです。

正直に言うと、私はこのスケルトンの見た目に惹かれて買いました。

普通のキーボードにはない、中の基盤やLEDが透けて見える感じが新鮮なんです。

デスクに置くだけで、なんかガジェット感が出るんですよね!

打鍵感は軽くてなめらか、音は控えめ

打鍵感を一言でいうと、軽くてなめらかです。

押している感触は少なめですが、軽すぎて頼りない感じはありません。

音はカチカチと鳴りますが、硬いカチカチではなく、控えめなカチカチです。

長時間の作業でも、指への負担が少ないと感じています。

音、うるさくないの?

まったく気になりません。作業用として毎日使えるレベルの静かさです。

68%配列でファンクションキーがない、地味な不便

ここは、購入前に知っておいてほしいポイントです。

X71は71キーの「68%配列」というコンパクトなタイプです。

独立したF1〜F12のファンクションキーがありません。

私はこれが、地味に不便でした。

ファンクションキーがないと、何が困るの…?

私は普段、日本語入力でカナ変換やローマ字半角への切り替えを、ファンクションキーで行っていました。

それができない配列だと、変換のたびに違う操作を探すことになります。

コンパクトさと引き換えに、この操作性は失われます。

こんな人は要注意

  • ファンクションキーで日本語入力を切り替える習慣がある
  • 頻繁にかな⇔英数を切り替える作業をする

もちろん、この操作に慣れていない方や、別の方法で変換している方は気にならないと思います。

テンキーも欲しくなった話

ファンクションキーに加えて、テンキーも欲しくなりました。

数字を打つ場面で、やっぱり専用のキーがあると早いんですよね。

実は、YUNZIIには同じスケルトンデザインでテンキー付きの「X98」というモデルもあります。

買おうかどうか、正直かなり悩みました。

同じシリーズをもう1台買うのって、迷いますよね

結局、見た目が似たものを2台持つのもどうかなと思い、見送りました。

テンキー付きのスケルトンキーボードが欲しい方は、X98を候補にするといいかもしれません。

それでも作業用として使い続けている理由

不便な点はありつつも、私はX71を作業用として使い続けています。

理由は、コンパクトさと見た目の満足度が高いからです。

デスクの上で場所を取らず、透明な見た目がお気に入りです。

操作性で気になる点はありますが、それを補って余りある魅力があると感じています。

まとめ

YUNZII X71は、見た目のスケルトンデザインが本当に魅力的なキーボードです。

ただ、ファンクションキーとテンキーがない分、操作性では割り切りが必要です。

まとめると…
  • 「ホワイト」表記だが実物は透明のスケルトンボディ
  • 打鍵感は軽くてなめらか・音も控えめ
  • ファンクションキーなしで日本語入力の切り替えがやや不便
  • テンキー付きが欲しいならX98という選択肢も
  • それでも見た目とコンパクトさで使い続けたい1台

見た目の満足度、あなどれないですよ!

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