夜の東京を舞台にしたNHK夜ドラ「ミッドナイトタクシー」、ロケ地はどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか!
古川琴音さん演じる深夜専門のタクシードライバーが、東京の街を走り抜けていく本作。
「あの夜景はどこ?」「実際に走っているのはどの街?」と、ロケ地巡りをしたくなりますよね。
今回は「ミッドナイトタクシー」のロケ地・撮影場所について、作品設定からわかる範囲を徹底調査しました。
- ミッドナイトタクシーのロケ地はどこか
- 第1話で判明したロケ地(柴崎八雲のマンション)
- 作品設定から読み解く撮影エリアの予想
- タクシー会社・車両のモデル
- 番組の基本情報とキャスト



早速解説していくよ!
まずは結論から!ロケ地は「夜の東京・都心エリア」と予想
「ミッドナイトタクシー ロケ地」で検索している方、本当に多いですよね!
結論からお伝えすると…
現時点で、NHKからロケ地の公式発表は出ていません。
ただし、本作の舞台は「夜の東京」とはっきり明言されています。
深夜タクシーが走る設定から、撮影エリアは東京・都心部が濃厚でしょう。



え、まだ公式のロケ地は出てないの…?
そうなんです。
でも、調査で1か所だけ撮影場所が判明しています。
それが、中村蒼さん演じる柴崎八雲のマンションは「パークタワー晴海」です。
【判明】柴崎八雲のマンションは「パークタワー晴海」
第1話に登場した、中村蒼さん演じるサラリーマン・柴崎八雲。
女性と一緒にタクシーを降りる際に、マンションが何度か映ってますね。
そびえ立つマンションが印象的で、ハイスペなサラリーマンという背景を感じます。
彼が暮らすマンションは、東京・中央区晴海の高層タワーマンション「パークタワー晴海」です。
画像検索やGoogleマップ・ストリートビューで照合したところ、エントランスや建物の特徴が一致しました。
パークタワー晴海(東京都中央区晴海)は、晴海エリアのランドマーク的な高層タワマン。
湾岸の夜景とも相性がよく、深夜タクシーの世界観にぴったりのロケ地です。
柴崎八雲はあらすじを見る限り、今後の回にも登場しそうな人物です。
このマンションは、これからも作中に映る可能性が高いでしょう。



中村蒼さんの出演を喜ぶ声もたくさん!晴海のタワマン、また映るのが楽しみですね✨
ここからは、まだ公式発表のない残りのロケ地を、作品の設定をヒントに読み解いていきます。
舞台は「夜の東京」|作品設定から読み解く撮影エリア
主人公は、都内のタクシー会社に勤める29歳のドライバー・蘭象子(古川琴音)。
深夜勤務を専門にしていて、夜の東京を走り続けています。
この設定から、ロケ地の候補は大きく2つのエリアに分けられそうです。
深夜タクシーが映える都心の夜景エリア
深夜タクシーといえば、ネオンや高層ビルの灯りが似合います。
夜景が画になるエリアが、ロケ地として使われる可能性が高いでしょう。
- 湾岸エリア(お台場・レインボーブリッジ周辺)
- 新宿・西新宿の高層ビル街
- 渋谷・六本木などの繁華街
- 銀座・丸の内のオフィス街
レインボーブリッジや湾岸の夜景は、深夜タクシーの非日常感を出すのにぴったり。予告映像の雰囲気とも相性がよく、第一候補と予想します。
乗客のドラマが生まれる下町・住宅街
本作の魅力は、タクシーに乗り込む乗客たちのひと夜の物語です。
40年ぶりに父に会おうとする母子など、人情味のあるエピソードが描かれます。
そのため、しっとりとした下町や住宅街でのロケも多いと予想されます。



夜景と下町、その両方が観られるのは贅沢ですよね!
タクシー会社・車両のモデルは?
象子が勤めるのは、都内のタクシー会社という設定です。
こちらも特定のタクシー会社が公式に公表されているわけではありません。
注目したいポイントは、車両の車種です。深夜の東京を走るタクシーといえば、近年はトヨタ「JPN TAXI」が主流。撮影でもこの車両が使われる可能性が高いでしょう。
放送が進めば、車体のロゴや営業所の風景からモデルが特定できるかもしれません。
ミッドナイトタクシー 番組基本情報
ロケ地と合わせて、番組の基本情報もまとめておきますね。
- 放送局:NHK総合(夜ドラ)
- 放送開始:2026年6月1日(月)スタート
- 放送時間:月〜木 午後10:45〜11:00
- 話数:全32話
- 主演:古川琴音(蘭象子 役)
- 脚本:兵藤るり(向田邦子賞を史上最年少で受賞)
- 主な出演:松村北斗、岡崎紗絵、塩野瑛久、佐々木希、水野美紀、中村蒼、伊藤万理華、和久井映見、竹中直人 ほか
- 見逃し配信:NHK ONE



キャストがとにかく豪華!これは夜が楽しみになりますね✨
まとめ
- 第1話の柴崎八雲(中村蒼)のマンションは「パークタワー晴海」と判明
- それ以外のロケ地の公式発表は現時点でなし
- 舞台は「夜の東京」、撮影は都心部が濃厚と予想
- 湾岸・繁華街の夜景+下町・住宅街がロケ候補
- 車両はJPN TAXIが使われる可能性大
「ミッドナイトタクシー」のロケ地は、夜の東京・都心を中心に展開していくと予想します。
放送が進めば、具体的な撮影場所も判明してくるはずです。
深夜の東京を走るタクシーが紡ぐ、ひと夜の物語。ぜひ最後までご覧ください!


