アラフィフ在宅ワークママ、ブログ音声入力に初挑戦した結果

音声入力って、正直ずっと気になっていました。

ブログの下書きが少しでも早くなるなら試したい。

でも、なんとなく気恥ずかしくて、これまで手を出せずにいました。

独り言みたいに喋るの、なんか恥ずかしくない…?

今回、思いきってMacの音声入力に初挑戦してみました。

結論からお伝えすると、思っていたよりずっと自然に使えました。

ただ、実際にやってみたからこそ気づいた小さなクセもありました。

この記事でわかること♪
  • Macの音声入力を有効にする設定方法
  • 初めて話しかけてみたリアルな結果
  • 使ってみて気づいた、地味なクセ2つ

早速解説していくよ!

目次

設定は3ステップだけ

Macの音声入力は、標準機能としてすでに入っています。

  1. システム設定 → キーボード を開く
  2. 音声入力」をオンにする
  3. ショートカット」を、自分の使いやすいキーに変更する


デフォルトのショートカットは、マイクのマークをクリックする方式でした。

私はこれを、「Fnキーを2回押す」に変更しました。

キーボードだけで完結するので、いちいちマウスに手を伸ばさなくていいのが楽です。

ちなみに「自動句読点」という項目もオンになっていました。

これが、後で地味に効いてきます。

初めて喋ってみたら、一言一句そのまま変換された

設定が終わったら、いよいよ本番です。

ブログの下書き画面にカーソルを合わせて、Fnキーを2回押しました。

マイクのアイコンが出てきて、少し緊張しながら話しかけてみました。

「今日の天気は晴れ。明日も暑くなる。」

これを実際に声で話したところ、一言一句、そのまま文章になりました。


関西弁とか話し言葉でも、ちゃんと変換されるの?


今回は標準的な話し方で試しましたが、誤変換はまったくありませんでした。

正直、拍子抜けするくらい普通に使えました。

使ってみて気づいた、地味なクセ2つ

ここからは、実際に使ってみたからこそ分かった気づきです。


①内蔵マイクだと、少し途切れることがある

私はMac本体の内蔵マイクで試しました。

すると、話している途中で少し途切れることがありました。

外部マイクを使えば、この途切れは減るかもしれません。

ただ、内蔵マイクだけでも十分に使えるレベルではありました。


②語尾を伸ばしても、その伸ばし方は反映されない

これが、一番おもしろい発見でした。

話し言葉のクセで、語尾を「ま〜す」と伸ばして話してみたんです。

すると、伸ばした部分は反映されず、普通に「ます。」と変換されました。


伸ばして喋っても、ちゃんとした文章に整えてくれるんですね!


話し言葉のクセをそのまま拾わず、書き言葉として自然に整えてくれる。

これは、ブログの下書きにはむしろありがたいポイントだと感じました。

句読点は「一呼吸置く」だけで自動で入る

句読点をどう打つのか、これも気になっていた点でした。

結果としては、話しながら一呼吸置くだけで、句点や読点が自動で入りました。

「、」や「。」と声に出す必要はありません。

自然に話す間(ま)を、そのまま句読点として拾ってくれる感覚です。

初めて使ってみた感想まとめ

  • 誤変換はなく、思ったより正確
  • 句読点は一呼吸置くだけで自動
  • 話し言葉のクセ(語尾伸ばしなど)は自然に整えてくれる
  • 内蔵マイクでも十分使えるが、外部マイクならもっと安定しそう

まとめ

ずっと気になっていた音声入力、思いきって初挑戦してよかったです。

恥ずかしさより、便利さの方が上回りました。

まとめると…
  • 設定はキーボード設定から3ステップで完了
  • ショートカットは自分好みに変更できる
  • 初めてでも誤変換なくスムーズに変換された
  • 語尾を伸ばしても自然な文章に整えてくれる
  • 句読点は一呼吸置くだけで自動挿入

次はもう少し長い文章でも試してみたいです!

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