映画「FUJIKO」を観て、
「舞台はどこ?」「ロケ地が気になる」と
感じた方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、FUJIKOの舞台は
1977年の静岡。
公開初日の舞台挨拶も、静岡で行われました。
この記事では、ロケ地やFUJIKOの舞台設定やあらすじ、
舞台挨拶の情報を、公式情報をもとに整理します。

順番に見ていきましょう!
- ロケ地・初日舞台挨拶の情報
- FUJIKOの舞台となる時代と場所
- 物語のあらすじ
- 監督・キャストなどの基本情報
- 海外映画祭での評価
映画FUJIKOのロケ地・初日舞台挨拶
物語の舞台は静岡で、
2026年6月5日の公開初日には
静岡で舞台挨拶も開催されました。
撮影が行われた具体的なロケ地スポットについては、現時点で公式に詳しく公表されていませんでした。
一点情報があり、神奈川県の寒川町で撮影が行われたようです。
寒川町の公式ホームページに、「映画「FUJIKO」の撮影が行われました」と撮影風景の写真とともに発表されています。
また、舞台挨拶やロケ地に関する最新情報は、
映画「FUJIKO」公式サイトで確認できます。
(https://fujiko-movie.com/)
映画FUJIKOの舞台は1977年の静岡
FUJIKOの舞台は1977年(昭和52年)の静岡です。
高度経済成長を経た当時の静岡を背景に、
一人の女性の波乱万丈な人生が描かれます。
どこか懐かしい時代の空気感も、
この作品の見どころのひとつです。
監督の木村太一さんにとって、この作品は「自身の母の人生」と真正面から向き合った渾躼の一作。
企画・プロデュースを務めるMEGUMIさんも、木村監督から「ぜひ一緒に作品を作りたい」と誘われてから2年の歳月をかけて実現させた、特別な映画です。
映画FUJIKOのあらすじ
主人公・富士子は、停電中の病院で娘・麻理を出産。
しかし出産直後に、娘を奪われてしまいます。
母・千代の支えで娘を取り戻した富士子は、
周囲の反対を押し切り、
シングルマザーとして麻理を育てる決意をします。
キャッチコピーは「わたしは、わたしをあきらめない」
「ロックンロールのような波乱万丈の人生」と
表現される、力強いヒューマンドラマです。
映画FUJIKOの基本情報とキャスト
まず基本データをサクッとまとめますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年6月5日(金) |
| 上映劇場 | TOHOシネマズ日比谷ほか全国 |
| 上映時間 | 95分 |
| 配給 | Atemo |
| 監督 | 木村太一 |
| 企画・プロデュース | MEGUMI |
| 主演 | 片山友希 |
主演は片山友希さん。


YOUさん、リリー・フランキーさん、うじきつよしさん、
竹下景子さん、イッセー尾形さん、岸本加世子さんら
実力派が脇を固めています。
片山友希さんにとって、これが長編映画初単独主演作となります。
映画FUJIKOは海外映画祭で日本映画初の2冠
主なポイント
- ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞「ゴールデン・マルベリー賞」を受賞
- 「ブラック・ドラゴン・特別観客賞」も受賞
- 日本映画として初の2冠達成
海外の映画祭でこれだけ高く評価された点も、
FUJIKOが注目を集めている大きな理由です。
ウディネ映画祭での上映では約9分間のスタンディングオベーションが起き、1,200人の観客が総立ちとなりました。プロデューサーのMEGUMIさんも感涙したと伝えられています。
- FUJIKOの舞台は1977年の静岡
- 娘を育てるシングルマザーのヒューマンドラマ
- 公開初日の舞台挨拶も静岡で開催
- 監督は木村太一・企画はMEGUMI・主演は片山友希
- ウディネ映画祭で日本映画初の2冠・スタンディングオベーション



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