【2026年6月】愛知の祭り&花火カレンダー!熱田・堀川・常滑まで6選

2026年6月、愛知は一気にお祭りシーズンに突入します。

「6月の愛知って何かイベントあるの?」「梅雨だしお出かけ先が決まらない…」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

実は6月の愛知は、熱田まつりや堀川まつりなど大きな伝統行事が一気に集中する月

花火大会も早くもスタートして、あじさいや花菖蒲も見頃を迎えます。

早速解説していくよ!

この記事でわかること♪
  • 2026年6月、愛知のお祭り・花火の日程カレンダー
  • 熱田まつり・堀川まつり・筒井町天王祭の見どころ
  • 6月に楽しめる花火大会・伝統工芸イベントの情報
  • あじさい・花菖蒲の名所と祭りの楽しみ方
  • 梅雨でも快適に過ごせる屋台・混雑回避のコツ
目次

2026年6月、愛知の祭り日程カレンダー

まずは2026年6月、愛知で開催される主要イベントの日程をサクッとまとめますね。

  • 6月5日(金):熱田神宮例祭(熱田まつり)
  • 6月6日(土):堀川まつり/筒井町天王祭(〜7日)
  • 6月上旬〜下旬:形原温泉あじさいまつり(蒲郡市)
  • 6月上旬〜中旬:大塚性海寺あじさいまつり(稲沢市)
  • 6月13日(土):常滑りんくう花火大会
  • 6月上旬:有松絞りまつり(名古屋市緑区)

6月の第1週末がピークで、伝統行事が一気に集まっています。

6月最初の週末はハシゴしたくなる楽しさですよね!

熱田神宮例祭(熱田まつり)の見どころ

愛知の6月といえば、まず外せないのが熱田神宮の例祭「熱田まつり」です。

熱田神宮の年間行事の中でも最も重要なお祭りとして位置づけられています。

開催日と時間

2026年は6月5日(金)に斎行予定です。

朝の神事は10時頃から始まり、夕方からは「献灯まきわら」、夜には打上花火が上がります。

献灯まきわらと打上花火

熱田まつりの目玉は、夕方に灯される「献灯まきわら」です。

365個の提灯が円錐形に組まれ、夕暮れと同時に灯がともる光景はうっとりするほどの美しさ。

その後、21時頃から打ち上げ花火(神宮公園)が夜空を彩ります。

夕方17時頃に到着して、まきわら点灯→花火の流れを通しで楽しむのが一番ハズレなし!

提灯が灯る瞬間は本当に幻想的ですよね…!

屋台と混雑情報

境内一帯には数百もの屋台が並びます。

毎年20万人以上が訪れる大規模なお祭りなので、夜は身動きが取りにくいレベルの混雑になります。

堀川まつり・筒井町天王祭

熱田まつりの翌日6月6日(土)は、名古屋の伝統行事が2つ重なります。

堀川まつり(宮の渡し公園)

堀川まつりは、疫病退散・無病息災・堀川の浄化を願うお祭りです。

神事「御葦流し」では、葦舟を堀川に流して厄を払います。

熱田天王祭を起源とする「熱田山大山(獅子山)」の引き回しも必見ポイント。

筒井町天王祭(東区)

筒井町天王祭は、東区筒井町商店街周辺で行われる江戸時代から続く伝統行事です。

2026年は6月6日(土)・7日(日)の2日間開催。

夜の山車の引き回し(19:20〜20:10頃)は、提灯がゆれて夏祭りの空気を一足早く味わえます。

提灯ともった山車って、写真にも映えるしテンション上がりますよね!

6月の花火大会(常滑りんくう花火)

「夏より早く花火を楽しみたい!」という方におすすめなのが、常滑りんくう花火大会です。

開催日と打ち上げ時間

2026年は6月13日(土)の開催予定です。

打ち上げ時間は19:30〜20:10頃と、夏の花火大会よりやや短めの構成。

会場と特徴

会場は常滑りんくう海浜緑地。

セントレア(中部国際空港)も近く、海越しに見える花火は愛知の花火シーズン最速スポットとして人気急上昇中です。

屋台や有料席もあるので、初夏の夕涼みを兼ねた家族・カップルでのお出かけにぴったり。

常滑花火を楽しむポイント3つ

  • 夕方18時前には現地着で場所取り推奨
  • セントレア発着の飛行機との競演も狙える
  • 有料席は早めの予約で確実に確保

6月から花火が見られるの、得した気分になりますよね!

有松絞りまつり(伝統工芸イベント)

名古屋市緑区の有松で開催される「有松絞りまつり」も、6月の風物詩のひとつです。

有松は400年の歴史を持つ絞り染めの産地

絞りの工芸士による実演・絞り体験教室・絞り商品の販売など、伝統文化に直接触れられるお祭りです。

開催日と場所

例年6月の第1土・日に開催されます。

会場は名鉄名古屋本線「有松駅」前の旧東海道筋一帯。

古い町並みを歩きながら、絞りの浴衣や手ぬぐいを探すのが楽しいお祭りです。

夏に向けて浴衣を新調するならこのタイミングが狙い目!

あじさい祭り・花菖蒲まつりもセットで楽しむ

6月の愛知は、花のイベントも見逃せません。

祭りとセットで巡れば、1日が一気に充実します。

形原温泉あじさいまつり(蒲郡市)

毎年6月の1ヶ月間、約5万株のあじさいが咲き乱れます。

夜はライトアップもあり、昼と夜で全く違う表情が楽しめるのが魅力。

大塚性海寺あじさいまつり(稲沢市)

「あじさい寺」と呼ばれる性海寺では、約90種1万株のあじさいが見頃に。

歴史公園と一体になっていて、静かに散策したい方にぴったりです。

油ヶ渕花しょうぶまつり(碧南市)

油ヶ渕北岸の公園では、80品種・1万3千株の花菖蒲が見頃を迎えます。

例年5月下旬〜6月上旬がベスト。

市を代表する観光イベント「花しょうぶまつり」も同時期に開催されます。

あじさいと花菖蒲って、6月だけの限定セットですよね…

屋台・混雑回避のコツ

6月の愛知のお祭りは梅雨どきと重なるため、ちょっとしたコツで快適さがまるで変わります。

混雑を避けるポイント3つ

  • 大規模祭り(熱田まつり)は夕方の早い時間に到着
  • あじさい・花菖蒲は平日朝〜午前中が空いていて写真も撮りやすい
  • 公共交通機関を使う(駐車場はすぐ満車に)

雨対策の持ち物

6月の愛知は急な雨が多いので、折りたたみ傘とレインポンチョは必須。

足元は滑りにくいスニーカーがおすすめです。

あじさい名所は山あいや庭園が多く、サンダルだと足を取られやすいので注意してください。

傘とポンチョの組み合わせが結局いちばん身軽です♪

まとめ

2026年6月の愛知は、伝統行事・花火・花のイベントが集中する一年でも特別な月です。

まとめると…
  • 6月5日:熱田まつり(献灯まきわら・打上花火)
  • 6月6〜7日:堀川まつり・筒井町天王祭
  • 6月13日:常滑りんくう花火大会で夏先取り
  • 有松絞りまつりで伝統工芸を体験
  • 形原温泉・性海寺のあじさい、油ヶ渕の花菖蒲もセットで巡る
  • 梅雨対策(雨具・歩きやすい靴)で快適度UP

6月最初の週末は熱田・堀川・筒井町と祭りが集中するので、組み合わせて回るのが断然おすすめ。

花のイベントは平日朝、お祭りは夕方〜夜と時間帯を分けるだけで混雑ストレスが激減します。

素敵な6月のおでかけになりますように!

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